東京都議会議員・斉藤やすひろのホームページです。東京・目黒の未来を創るため「すぐ動く。行動第一の46才」です。ここでは、斉藤やすひろの活動を紹介しています。


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日本経済の活性化のために

2010,08,30, Monday 1300万都市の東京都は2015年には65歳以上の高齢者人口が全体の4分の1になり、さらに2030年には75歳以上の高齢者人口が65歳〜74歳の人口を上回るという超高齢都市に突入します。
この都市を支えるためには、持続可能な経済発展が重要であり、社会保障を柱にした福祉政策を実現するための財源の確保が不可欠です。
東京そして日本に求められているのはグローバル化への対応です。
私は「ハード」を売る日本から「ソフト」を売る日本に転換することが大事だと思います。
例えば、水ビジネス。単なるモノを売るのではなく技術を売る。例えば医療サービス。日本の人間ドックなどの医療を受けるために中国の富裕層が来日し、観光やショッピングをして帰っていく。いわゆる医療ツーリズムです。
そして私は介護サービスモデルを海外に売る時代が来るのではないかと考えています。特に中国は一人っ子政策の中で、将来、高齢者を誰が介護するのでしょうか。日本のノウハウを学ばねばならない時が確実に到来すると思うのです。


11:59 PM

目黒区の住宅地に認知症対応のグループホームが完成

2010,08,29, Sunday
大阪の日光ハウジングが建設し、運営している認知症対応のグループホームを視察しました。
地域の方に粘りずよく説明し、近隣の方からの要望を100%近く反映し、完成したグループホームです。
建設費用やホテルコストに対する補助金を全く利用せずに、完成させました。本当に驚きでした。介護の問題と高齢者の住まいの問題をリンクさせて考えることがまず大事だと思います。
国の「高齢者すまい法」の改正を受けて、都では近日中に東京都高齢者居住安定確保ププランを発表します。この件については、私は都議会で最も早くからその計画の重要性を訴えてきました。このプランに基づいて、都は住宅部局と福祉部局が連携して、高齢者のすまいの確保に取り組む体制が一歩前進します。


07:32 PM

目黒区主催の総合防災訓練に参加

2010,08,29, Sunday
今日午前中、目黒区立中央中学校で目黒区総合防災訓練が行われました。都主催の総合防災訓練は同時刻に文京区と合同で開催されました。
「災害は忘れたころにやって来る」ことが真実であれば、常に備えておくことがいかに大切かがわかります。
東京直下型地震の発生確率はこれから30年間の間に約70%だとのこと。
公的な災害救助組織だけでは、乗り越えるこができない大災害に対しては、地域一丸となって頑張るしかありません。消防団や地域の町会防災部の皆さんとのつながりを日頃から培っておくことが大切だと思いました。
目黒区医師会所属の医師のご説明でトリアージのことを初めて学びました。トリアージは複数の医師が行うのではなく、家族からの要望も一切きかずに「一人の決められた医師」が行うということを学びました。


07:31 PM

東京臨海リサイクルパワー(株)の廃棄物処理

2010,08,28, Saturday
東京電力が中心となって出資して作られた産業廃棄物、医療廃棄物処理施設「東京臨海リサイクルパワー」を26日(木)に視察しました。
東京湾内の最終処分場があと数十年で満杯になることは必至です。そこで東京電力が社会貢献事業の一環として都のスーパーエコタウン構想こ呼応して事業化しました。
写真は5トンのごみを一度には運べるクレーンです。また医療廃棄物も処理しているのですが、都立病院や公社病院はどの程度この施設を利用しているか調べたいと思いました。


12:19 AM

高度濃度PCB廃棄物処理施設を視察

2010,08,28, Saturday
26日(木)に東京都臨海部にあるPCB廃棄物処理施設=日本環境安全事業株式会社(JESCO)の処理施設を視察しました。国内では昭和43年に「カネミ油症事件」が発生し、世界各国でPCBの有毒性が指摘され、昭和47年にはその製造や輸入が禁止されました。
しかし、廃棄物処理はその後30年以上も先送りされていたのでした。公明党が主導してダイオキシン類対策特別措置法が制定され、また循環型社会形成基本法の制定により、廃棄物処理施策が進みだしたのです。前衆議院議員の田端正広氏の尽力を私も代議士秘書の立場から感銘しながら見てきました。日本の環境技術の素晴らしさを実感した視察でした。


12:15 AM


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