日本経済の活性化のために
| 2010,08,30, Monday | 1300万都市の東京都は2015年には65歳以上の高齢者人口が全体の4分の1になり、さらに2030年には75歳以上の高齢者人口が65歳〜74歳の人口を上回るという超高齢都市に突入します。 この都市を支えるためには、持続可能な経済発展が重要であり、社会保障を柱にした福祉政策を実現するための財源の確保が不可欠です。 東京そして日本に求められているのはグローバル化への対応です。 私は「ハード」を売る日本から「ソフト」を売る日本に転換することが大事だと思います。 例えば、水ビジネス。単なるモノを売るのではなく技術を売る。例えば医療サービス。日本の人間ドックなどの医療を受けるために中国の富裕層が来日し、観光やショッピングをして帰っていく。いわゆる医療ツーリズムです。 そして私は介護サービスモデルを海外に売る時代が来るのではないかと考えています。特に中国は一人っ子政策の中で、将来、高齢者を誰が介護するのでしょうか。日本のノウハウを学ばねばならない時が確実に到来すると思うのです。 |
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