東京都議会議員・斉藤やすひろのホームページです。東京・目黒の未来を創るため「すぐ動く。行動第一の50才」です。ここでは、斉藤やすひろの活動を紹介しています。


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丙申(ひのえさる)の新年明けましておめでとうございます!
2016,01,01, Friday
丙申(ひのえさる)の新年が明けました。
本年は、夏に参議院通常選挙が挙行されますが、公明党の先輩らが、国政選挙に初めて進出した昭和31年の参議院通常選挙から満60年にあたります。
まさに、還暦でもある60年に一度巡りくる丙申の年の政治決戦は、次代の公明党の党勢を占う意味でも最重要の選挙となります。
60年前の日本は前年に確立された自民党と日本社会党による「55年体制」のもと、庶民は社会の影で泣いていました。その庶民の声が届く政治をめざして、庶民を守る政治を行うために参議院選挙に初挑戦をいたしました。以来一貫して「大衆とともに」語り、戦い、皆様の声を国政に届け政策実現してまいりました。
この公明党の立党精神は自民党と連立政権を担う立場になっても一貫して不変です。

今国政では、少子高齢社会における安心の医療・介護・年金制度を持続可能にするための改革や、目まぐるしく変化する国際情勢の中での国民の生命、財産を守るという安全保障の問題が大きな議論となっています。また、都や目黒区においても、子育て環境の整備、認知症対策や不足する介護施設など高齢者対策、障がいのある方が安心して暮らし続けられるためのグループホームの確保など生活に直結した喫緊かつ困難な課題が山積しています。
60年前は「大衆福祉」という言葉も珍しかった時代でしたが、増え続ける税収などの歳入をバックに、いかに福祉に予算を配分させるか、という戦いで公明党は大きな成果を勝ち取ってまいりました。

人口減少時代に入り、右肩あがりの経済成長を前提した社会保障モデルの持続可能性が課題になっています。こうした時代にあっては、公明党は「支える側」の立場にもたって、責任ある政策実現を求められています。社会保障と税の一体改革の議論を得て、公明党は消費税の引き上げに賛成しました。しかし、公明党は庶民を守る観点から、逆進性の高い増税に対して、痛税感をやわらげるため、一貫して消費税10%導入時に、同時に「軽減税率」を導入することを先の総選挙の選挙公約に掲げ実現に全力をあげてきました。粘り強い努力の結果、「生鮮食料品のみならず、加工食品全般の範囲までを軽減する案」を自民党に提案し合意することができました。
これらの原動力は、まさに「現場のお声」にありました。
今後ともあらゆる課題に対し、私たちは、全国の地方議員と国会議員との強力なネットワークを強みとして、現場と対話を重ね、粘り強く課題を解決してまいります。
本年も何卒宜しくお願いいたします。


04:50 PM

 


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