東京都議会議員・斉藤やすひろのホームページです。東京・目黒の未来を創るため「すぐ動く。行動第一の50才」です。ここでは、斉藤やすひろの活動を紹介しています。


HOME >> やすひろ日記
【公明党結党50年を迎えて】
2014,11,17, Monday
本日、11月17日は公明党の結党記念日です。今年は昭和39年(1964年)から満50年を迎えました。日本の政党において、創立者とともに50年を迎えられた政党は公明党以外にはありません。
都内のホテルで記念感謝の集いが開催され、私も出席いたしました。
山口那津男党代表は挨拶の中で、「公明党は、大衆とともに徹底して語り、戦い、大衆の中にしんでいくという永遠の立党精神のもと、全国の議員ネットワークで小さな声を国政に反映させていく、そして、変化に対応していくことが求められている」と。
そして、「与党として様々な困難な問題に立ち向かいながら、合意形成していく力を発揮していく」(趣意)と述べました。

伊吹文明衆議院議長からは、公明党は、この50年間、特に与党になってから多様な民意を吸い上げ、そして、与党の合意、与野党の合意を目指して、議論し、最終的に多数決で決める民主主義の仕組みを機能させてきた。民主政治の中で公明党の存在は極めて重要だとの挨拶がありました。

安倍晋三総理大臣からは平成11年の金融危機の折、小渕政権の時に自民党との連立政権合意が日本を救ったのだと謝意を述べられました。

次の50年のスタートにあたり、まずは本年末まで、「常在戦場」で頑張りたいと思います。


10:45 PM

【小笠原諸島の視察団に参加して】
2014,11,04, Tuesday
都議会公明党の小笠原諸島視察団として、去る10月24日から29日の日程で小笠原諸島を視察してまいりました。小笠原諸島は東京都に属した国境離島で、海洋国家日本としても極めて重要なエリアです。飛行場が無いため、移動手段は父島へは片道だけでも25時間30分かかる海上移動しかありません。小笠原村民は島で暮らし続けたくても、島内では腎臓透析に対応できないため、腎臓病になれば島を離れなければなりません。また、麻酔医が常駐していないため、外科手術もままならず、急患が出ると自衛隊の協力を得て、本土に移動しているのが実態です。また、島内で出産できないため、妊婦は妊娠8ヶ月の段階で渡航し、本土で出産することになります。飛行場建設は島民の悲願でもあります。

また、2011年に世界自然遺産に登録された貴重な生態系をもっており、生物の進化の過程の見本のような環境をいかに保全し、外来種から守ることができるか現状と課題を調査してまいりました。

何よりも小笠原諸島に上陸した日は、まさに中国漁船による違法な赤サンゴの密漁が激しさを増す中での視察となりました。小笠原村長をはじめ、村議会、漁業・観光関係者からは「赤サンゴを乱獲から守ってもらいたい」「危険を感じ漁にでることができない」「万が一中国人が上陸してくるのではないかと恐怖を感じる」などの切実な声が多数寄せられました。直ちに現地から都議会公明党中嶋幹事長に状況を報告し、小笠原村の島民の不安解消に向けた都や警視庁への村からの要請について支援を行いました。

テレビや新聞で既に報道されていますが、帰京後、都議会公明党は直ちに、山口那津男代表ら党中央の国会議員とともに、関係省庁へ対して、外交レベルの対応や海上保安庁の海上警備の徹底などを要望しました。
今後もできることは何でもやる!との思いで、現場第一、団結第一で、島の安心安全を守り、日本の海を守ってまいります。


08:42 PM

 


Copyright (C) Yasuhiro Saito. All Rights Reserved.

Copyright (C) Yasuhiro Saito. All Rights Reserved.