東京都議会議員・斉藤やすひろのホームページです。東京・目黒の未来を創るため「すぐ動く。行動第一の50才」です。ここでは、斉藤やすひろの活動を紹介しています。


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【障がい者スポーツ振興の第一人者である高橋氏の講演会に参加して想う】
2014,12,24, Wednesday
昨日、港区議会の近藤まさ子議員のお誘いで、新たにオープンした港区スポーツセンターのオープニングイベントに参加してきました。
障がい者スポーツの振興・普及活動に情熱を注いでおられる煖エ明(たかはし あきら)大阪体育大学客員教授の素晴らしい講演会です。

煖エ氏は2000年のパラリンピックシドニー大会の車椅子バスケットボール全日本チーム総監督をはじめ、過去20年間の冬季・夏季パラリンピックに日本選手団の監督やコーチとして参加してこられました。
「可能性を信じて〜変化する素晴らしさ −パラリンピックを通して−」と題された約90分弱のご講演でした。世界のパラリンピアンの鍛え上げられた躍動の映像や、障がい者をテーマにしたCMや、超短編のドキュメンタリーなどを織り交ぜながら、ご自身体験・実感をベースにした感動的な講演でした。感動の涙が幾度となく頬を流れました。

障がい者が楽しんでいるスポーツは、障がい者スポーツというジャンルに納まらず、まさにユニバーサルな世界を実現する力を「スポーツそのもの」が有しているということを強烈に認識いたしました。
「障がい者の暮らしを考える時に想像力と創造力の二つの力を働かせることが大事です。」と語る煖エ氏。
「多くの子どもたちに2020年のパラリンピックをライブで見て欲しい」「障がいのある方の可能性の素晴らしさをもっと知って欲しい」「障がいの有無に関係なく、ちょっと工夫することで一緒に参加できるスポーツをともに楽しんで欲しい」と。

煖エ氏の座右の銘はパラリンピックの創始者と位置づけられている英国の医師グッドマンの次の言葉で「失った機能を数えるな。残った機能を最大限に生かせ」
 
2020年のオリンピック・パラリンピック東京大会まであと5年。
健常者も、障がい者も共に区別なく、「何ができないかではなく、何ができるかを考えよう」と呼びかけられる煖エ氏の言葉が、都内においても、多くの教育者や子ども達に話を聞いていただけるよう尽力をお誓いした90分でした。


12:44 AM

【総選挙を終えて〜公明党の団結第一・現場第一が益々重要に!】
2014,12,21, Sunday
第47回総選挙を公明党は大勝利し、9つの小選挙区で完勝・比例ブロックでも議席を4つ増やすことができました。
無所属などは、一人何ができるのか?また、政策においてバラバラな野党は、政権選択を求められる小選挙区制度のもとでは、公明党と自民党の連立与党に対する柱を作ることができず大敗しました。
共産党は議席を倍増させましたが、多数決民主主義の仕組みの中では、解党的決意で建設的な政策提案をしない限り、政権運営に支持者の声を反映させることはできません。国政上「反対だけが実績」などと揶揄されないためには、野党の中での合意形成力をしっかり発揮していただきたいものです。
しかし、与党も低い投票率の選挙での勝利であり、選挙に参加しなかった有権者の政策ニーズを如何に捉え、政策に反映させていくかが重要です。公明党は小さな声を聴く力を最大現に発揮し、団結第一・現場第一で政策を実現していく決意です。

私は10月末に海路で、片道26時間以上かけて、1000キロ離れた東京都小笠原村の父島・母島を視察しました。中国漁船の赤サンゴ大量密漁の時と重なり、村長をはじめ議会関係者、漁業・観光関連従事者から海洋資源の保全・住民の不安・恐怖など切実な声を伺いました。直ちに都や国に要請し、警視庁よる警備強化、海上保安庁による一斉摘発などが実現。更には山口代表、北側副代表や太田国土交通大臣の主導で私たち都議会公明党の現地視察からわずか24日後には密漁の罰金の大幅引き上げのための法律が可決成立。先月7日から施行されました。
森下小笠原村長は、「密漁問題を受け、すぐに法律を成立させた公明党の素早い対応に大変に感謝している」と話しております。

このネットワークとスピードで地元の諸課題にも全力で動き・結果を出していきたいと思います。


06:17 PM

【第47回衆議院総選挙公示を向かえて】
2014,12,03, Wednesday
 いよいよ、昨日衆議院総選挙が始まりました。12月14日の投票日をめざし、全力で全国どこでも比例ブロックは公明党!そして、衆議院小選挙区は、全国で9小選挙区(東京12区太田あきひろ、神奈川6区上田いさむをはじめ、関西の6選挙区、そして最も厳しい状況になった北海道10区いなつ久)の完勝に向け、有権者の皆様の大切な一票を投じていただきたいと思います。心よりお願い申し上げます。

今回の総選挙は現在の公明党と自民党との連立政権に、引き続き国難における国の舵取りを任せるのか、あるいは民主党などバラバラな野党に任せるのかが問われています。野党の政策は未だかつてないほど、左右にかけ離れており、水と油ほどの違いがあります。際立って、政権批判を展開している共産党は非常に元気ですが、今の政権にお灸をすえる存在としては全く非力と言わざるを得ません。

多数決民主主義においては、どんなに政権批判をくりかえしても粛々と否決される峻厳なルールがあります。それ故、与党内にある公明党の存在が極めて重要になっていると思います。
自民党は国の外交・安全保障政策や、マクロ的な経済政策などが得意分野ですが、一方の公明党は福祉など社会保障政策やミクロ経済・消費者や中小企業の現場の声を政策に反映するのが持ち味です。
消費税の10%増税同時の軽減税率の導入を唯一、一環して強く主張してきた公明党ですが、今後の社会保障と税の一体改革の上でも、庶民を守るためには困難であってもなんとしても成し遂げなければならないとの信念をもって、自民党をリードしてまいりました。
公明党には地方議員と国会議員の強固なネットワークがありますが、この現場の小さな声を、政治に反映させ得るネットワーク力を、自民党へとつないでいくことも重要であると思います。(時に、しっかりと、くさびを打ち付けて欲しいというお声も寄せられます)
もっともっと公明党が与党内で存在感を発揮していくことは大事ですが、いづれにしても公明党と自民党の連立政権しか、この困難な内外の諸問題を乗り切ることはできません。

 その一方で、皆さん、思い出してください。2年前を。わずか2年前に、あの民主党政権は、マニフェストの実現についても、デフレからの脱却や経済の再生、あるいは東日本大震災や原発事故といった大災害に際しても、なんら国民の期待に応えることができず、ついに国民から愛想をつかされました。今の野党の皆さんの顔ぶれを見ると2年前、あるいは5年前の顔ぶれとほとんど変わっていません。あの失敗を再び繰り返してはならないと思います。

 公明党は今年11月17日に結党満50周年を迎えました。50年前、「日本の柱」「大衆福祉」を掲げて結党して以来、現場第一、団結第一で大衆とともに戦ってまいりました。
今、日本の柱になり得るのは自民党と公明党の連立政権しか現実的にはありません。
今回の総選挙、全国での各比例ブロックではどこでも「公明党」と、また9つの小選挙区候補へのご支援何卒宜しくお願いいたします!!


10:54 PM

 


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