東京都議会議員・斉藤やすひろのホームページです。東京・目黒の未来を創るため「すぐ動く。行動第一の46才」です。ここでは、斉藤やすひろの活動を紹介しています。


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大橋ジャンクション近く夏祭り

2010,08,22, Sunday
盆踊りに続いて、奉納祭りの季節になってきました。
地域コミュニティの要として戦後中心的な役割を担ってきた「町会」も高齢化が進んでいます。写真の町会では青少年育成に力を入れて、近くの区立小学校から校長も参加して、地域行事に参加する子どもたちに声援を送っていました。大変立派な校長先生だと思います。
お祭りも「神」ならぬ「心」こそ大切になってきていると思います。


11:28 PM

霞が関周辺の街路樹に蝉しぐれ

2010,08,22, Sunday
19日(金曜日)に久しぶりに外務省を訪問しました。桜田門から大阪に向かって走る国道1号線沿線の街路樹にはたくさんの蝉が止まり、全身を震わせながら地上での短い時間を懸命に生切っているように思いました。
都では8月13日から10月31日の期間で「東京都生きもの図鑑」なるものを使い、都内で30種類の生きものを調査するという都民参加型の企画を実施しています。
私は昨年12月9日の一般質問で、「生物多様性に配慮したまちづくり」をしている目黒区の試みを何点か紹介しました。例えば、目黒川の中に入って行う自然観察教室としての「生きもの発見隊」、そして区民参加による区内で目撃された生きものを報告してもらう「生きもの気象台」という試みが行われています。
国際生物多様性年の本年、10月下旬には世界193カ国から名古屋で開催される締約国会議で議長国の日本は何を提案するのでしょうか。また環境先進都市東京はどうするのか。


12:53 AM

第60回全国高等学校PTA連合会大会「東京大会」に出席 

2010,08,22, Sunday
60回目を迎えた全国PTA連合会大会「東京大会」に出席しました。
開会式前には都立深沢高校による和太鼓演奏がありました。生徒に指導にあたっている顧問の先生に下、いきいきと太鼓を打ち鳴らす生徒の躍動に感動しました。
やはり生徒は先生の指導によって成長することは真実です。部活動が行えること自体が生徒の大事な教育環境なのだと痛感しました。
初等中等教育のレベルでは、小中一貫校化、あるいは小中連携が政策課題として注目を集めています。中高一貫校化を導入した都立高校改革の次のステップは、小中一貫校の卒業生が目指したくなるような都立高校モデルというものが検討されてもよいと思います。単に進学率を私学と競うだけでなく、例えば「地域」に注目した中等教育学校と都立高校の連携というものがあってもよいのではないか。建学の精神あふれる私学教育と公立高校教育の在り方をしっかり研究してみたいと思いました。
 


12:16 AM

コウノトリ・トキが舞い来る東京都を目指して

2010,08,15, Sunday 8月11日付けの朝日新聞夕刊1面に「コウノトリ・トキ、関東に戻れ 環境整備で27市町連携」の記事が大きく掲載されました。
先月29日に参加した日本生態系協会主催の「生物多様性フォーラム」でリレートークを伺った根本崇 野田市長が先陣を切って推進している利根川水系自治体連携によるコウノトリ復帰計画の記事でした。
先日、根本市長と懇談させていただく機会もありましたが、このネットワークに東京都も是非とも参加すべきであると考えておりました。
国土交通省の検討会の資料をもとに朝日新聞の紙面には関東地方の目撃例の分布図が掲載されていました。
その図によれば江戸期から絶滅までの間に目撃された地域は利根川流域よりも、荒川流域に多く、葛飾区や足立区、北区などのエリアに当たります。
今後は環境先進都市東京としても是非ともコウノトリの舞い来る都市を目指して、この南関東ネットワークに加わるべきだと考えます。
さらには、東京都内の小中学校の給食に「コウノトリ育む米」食が出される日を夢見ています。


11:45 PM

東京インターナショナルバレエカンパニーの夏休み親子芸術劇場を観賞

2010,08,14, Saturday
東急東横線の都立大学駅近くにある「めぐろパーシモン大ホール」(写真)で、東京インターナショナルバレエカンパニーの親子芸術劇場を観賞しました。
主宰されている大串千恵子先生の青少年育成にかける熱い情熱とロマンに大変感銘を受けました。出演者の皆様の真剣かつ優美な演技に驚きました。
また、マリインスキー劇場のバレイマスターの演出、指導を受けておられる団員の今後のご活躍をしっかり応援させていただきたいと思いました。
はじめてドン・キホーテのバレエ舞台を観賞しました。幸せです。


11:58 PM


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