介護
特養ホームの入所待機者が多いことや老老介護など、介護の問題が不安です。
(50代・女性)
東京は、2015年に人口の4人に1人が65歳以上の高齢者という、世界に例のない「超高齢化都市」になります。
多くの高齢者は介護が必要になっても住み慣れた自宅で過ごしたいと希望しています。また、介護施設への入所待機が解消できない現状から、私は、今後、「在宅介護」を地域で支援することが、一層重要になると考えています。具体的には医療機関や介護事業者またボランティアなどと連携しながら24時間365日、要介護の高齢者への在宅介護を支援する「地域ケア体制」を作るべきと考えています。
一方で何よりも重要なのは、サービスの担い于である介護人材の確保です。今、人材不足から介護保険制度自体の存続を危ぶむ声もあります。公明党の主張で、国は3年間で介護人材を10万人増加させる方針を決定。待遇改善の第一歩として介護報酬の3%アップを決定しました。しかし介護従事者が受けている大きな精神的負担など、待遇面だけでは解決できない問題もあり、私は介護の現場で皆さまから、直接課題を伺い、きめ細かい対策を進めていきます。










