私の履歴書
斉藤 泰宏 (さいとう・やすひろ)1963年(昭和38年)、東京都生まれ。
東京都議会議員、青年局次長、目黒区総支部長。
慶應義塾大学法学部法律学科卒業。 家族構成:妻と1男1女の4人家族。
現在、目黒区碑文谷に在住。
【略 歴】
1979年(昭和54年) 目黒第九中学校卒業
1982年(昭和57年) 明治大学付属中野高等学校卒業
1987年(昭和62年) 慶応義塾大学法学部法律学科卒業
1988年(昭和63年) 株式会社ロッテ入社
1992年(平成4年) 衆議院議員北側一雄の秘書となる
【プロフィール】
親の仕事の関係で、小・中学校時代は転校の繰り返し。
中学3年(昭和53年)の夏、家族と共に目黒の地へ。約10年間を目黒で過ごす。
中学3年(昭和53年)の夏、家族と共に目黒の地へ。約10年間を目黒で過ごす。
幼少の頃からピアノを習っていた斉藤やすひろにはこんなエピソードがある——小学生の頃友だちが受けていたいじめをやめさせようとして、逆に自分がいじめを受けることに。負けずに頑張っていくなか、やがていじめはなくなっていった。そんななか、開催されたピアノの発表会には級友が大勢応援に。「音楽は大好きです」と語る斉藤は、仙台の中学校ではブラスバンド部の部長をつとめたこともある。
中学3年の夏、目黒区へ。転校後すぐに、区の中学体育大会の目黒九中代表として200メートル走に出場した。明治大学附属中野高等学校入学後はラグビー部に入部。ポジションはフルバック。守りの要として、持ち前の足の速さで活躍した。
浪人時代、学費を捻出するため学芸大学駅でアルバイトも。そして、念願の慶応義塾大学法学部へと進学した。大学時代、友人から「他人のために尽くす人生」の素晴らしさを教えられ、感動した斉藤やすひろ。正義の言論で多くの人を守り、尽くしていきたいと弁護士を目指す。大学の代表として出場した、関東学生法律討論会では見事優勝した実力派である。












