東京都議会議員 斉藤やすひろのホームページです。東京・目黒の未来を創るため「すぐ動く。行動第一の51才」です。ここでは、斉藤やすひろの活動を紹介しています。


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MISSION #1 都民の命を守り抜け

災害時に、消火栓からの応急給水が可能に!

2012年4月に発表された首都直下地震の被害想定は衝撃的なものでした。私は、都民の命を守り抜くため、今、目黒区で何をしなければならないか、思索を続けていました。
区民の声に耳を傾ける中で、多くの方が「災害時の水の確保」に不安を感じていることがわかりました。実際、先の被害想定でも、大規模震災発生時、都内の断水率は約45%にまで上るとされており、新たな応急給水策の確立が求められていました。
そんな中、同年9月1日に行われた都・区合同の総合防災訓練に参加し、画期的な仕組みを目の当たりにします。それが、消火栓とスタンドパイプを活用した仮設給水栓でした。
工具を使わずに瞬時に仮設給水栓が設置でき、飲料水など生活用水の確保ができるもので、都内に13万カ所ある消火栓を活用すれば、多くの都民の命を守ることができるのです。

議会質問で速やかに実現へ

本来、水道の管理と消火栓の管理は主管部局が異なりますが、9月26日の都議会にて、私は、各局が協力して対処すべきと主張。
「資器材は都が購入し、区市町を通じて、まずは小中学校で管理できるよう仕組みをつくり実施する」との前向きな答弁を引き出すことができました。
防災訓練での着想からわずか25日目の出来事でした。
実際に、都は平成25年度予算で500セットの購入を決定したほか、都の防災計画の中にも「消火栓の応急給水としての活用」が盛り込まれました。
また、住民が活用できるよう、研修や訓練も順次実施していくことになりました。 今回の決定で、災害時における「水」の確保に向けた対策が大きく前進しました。

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