東京都議会議員 斉藤やすひろのホームページです。東京・目黒の未来を創るため「すぐ動く。行動第一の51才」です。ここでは、斉藤やすひろの活動を紹介しています。


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MISSION #2 一人の声から政策を実現!

内部障がいを表す「ハート・プラスマーク」を普及

身体の内部に障がいをもつ人を表す「ハート・プラスマーク」(写真)。外見は健常者と変わらないため、周囲から誤解を受けることも少なくありません。こうした内部障がい者の方々は、全国で100万人以上いるといわれています。この「ハート・プラスマーク」を様々な場所に掲示することで、社会的な理解が深まっていくことが期待されています。

私は平成22年2月、知人を介して、内部障がい者の方と初めて出会いました。その方は一見、とても元気そうに見えましたが、実際は「肺高血圧症」という重い病を患っており、「電車などで優先席に座ろうとしても、周囲から白い目で見られてしまう」「病院の駐車場でも障がい者用のスペースには停めにくい」といった悩みを語られたのです。

粘り強い取り組みで実現!

私はこの一人の声を受け、公共施設などに「ハート・プラスマーク」が掲示されるよう、東京都の各部局と掛け合いました。しかし都の対応は不十分なものにとどまりました。
私の胸には、内部障がい者の方の「次にまたお会いできるかわかりません」との言葉が突き刺さっていました。そこで平成23年2月25日、都知事や全局長がそろう都議会の予算特別委員会の場で、「ハート・プラスマーク」掲示への積極的な取り組みをあらためて主張。その結果、財務局長から、異例ともいえる「速やかに実施を致します」との明確な答弁を引き出すことができました。
同年5月初旬には「ハート・プラスマーク」が初めて都庁舎内の駐車場に提示。目黒区総合庁舎の多目的トイレや、障がい者用駐車場などにも掲示されるようになりました。

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